平成29年度 新学術領域研究「多元計算解剖学」シンポジウム(4.21(金)10時〜@名大)
高桑は、スポーツ実習、細胞組織学実習等、終日実習をする日程になっていましたので、修士2年石山さんが代わりに発表しました。
石山さん重責をご苦労様でした。
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新学術領域研究「多元計算解剖学」第3回 国際シンポジウム(2017.3.8-9,奈良県文化会館) で発表しました。 A01-KB004 Three-dimensional Analysis of the Bronchial Branching in Human Embryonic Stages – Progress Overview FY2016 日本語
第56回日本先天異常学会(2016/7/29-31)にて、白石さんが「2016年度日本先天異常学会奨励賞」を受賞しました。 「ヒト胚子期における脳形成の形態計測学的解析」 MRIdataを用いてヒト胚子期の脳形成を立体的に観察、計測しました。(Neuroimage 2015) 、修士終了後もデータの整理、論文作成を継続し、成果に結びつけました。おめでとうございます。 3題のポスター発表を行いました。 石山 華、山田 重人、上部千賀子、米山 明男、武田 徹、今井 宏彦、松田 哲也、高桑 徹也:ヒト後腎形態形成の 3 次元的解析 村中 太河、山田 重人、上部千賀子、米山 明男、武田 徹、 巻島 美幸、高桑 徹也:ヒト胚子期における気管支分岐形成の三次元的、数理的解析
![]() 気管支分岐の法則性について 新学術領域研究「多元計算解剖学」第2回 国際シンポジウムで発表しました。 Three-dimensional Analysis of the Bronchial Branching in Human Embryonic Stages Takakuwa T, Muranaka T, Yamada S
日時:平成28年2月11日 (木・祝)9:00~18:00 2月12日 (金) 9:00~16:50 場所:名古屋大学 野依記念学術交流館 2階 共同研究者の岸本さん、清水先生ら(東京農工大)が医用画像研究会(MI)で発表されました。 第55回日本先天異常学会学術集会・第38回日本小児遺伝学会学術集会【合同開催】の合同開催で、いつもより盛会でした。 ヒト器官形成期における視覚器の発達について ヒト胚子期における気管支の分岐形成の三次元的解析 会 期: 2015年7月25日(土)~27日(月)
2年ぶりなので演題をたくさん持って行きました。 「先天異常」というのは病理学の大事な分野の一つなのですが、病理学会内で、私たちと類似のことを行っている研究室はないようです。 (口演1) 膝関節の形態形成; EFICを用いた3次元的解析 (示説6) 3次元プリンタを用いたヒト胚子由来立体模型の作製 関節軟骨の最表層は3層の構造で構成される ヒト胚子期における側脳室脈絡叢の形態、組織学的研究 胎児側脳室の形態と長さ計測の有用性 ヒト胚子期の胃の形態形成と3次元的な動き ヒト胎児の肝臓形態形成 |